帰化申請手続きの流れ
帰化申請では、申請前に法務局での事前相談、申請手続き(申請書類提出)、審査面接と最低3回法務局に赴く必要があります。
①事前相談
②申請手続き
③審査面接
当事務所では、プランによって1回~3回、お客様と一緒に法務局へ同行します。
お問い合わせ ~ 帰化許可後手続きまでの流れ
お問い合わせ
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面談・打ち合わせ
面談により具体的に詳細に内容をお聞きし、帰化申請が可能かどうかを確認致します。申請可能との判断の場合、今後の流れや報酬プラン、支払方法、契約等についてご説明致します。
サービス(報酬)プランの検討・選択
当事務所では3つのサービス(報酬)プランを準備しています。ご説明をお聞きいただき、お客様がプランをご理解・了承した上でご契約となります。
ご契約
ご選択いただいたサービスプランの内容に沿って契約書を交わします。その際、着手金(報酬額の50%)の請求書を発行致します。入金が確認されましたら業務に着手します。(その場でお支払いただいてもかまいません。領収書を発行致します。)
申請書類作成・必要書類の収集
サービスプランにより個々のお客様に合わせて必要書類の選定を行います。(必要書類は個人および各国によって異なります。)お客様自身にご準備いただく書類と当事務所で取得する書類に分けてご説明致します。
法務局への事前相談
あらかじめ当事務所が法務局への事前相談の予約を行います。相談時間は約1時間です。在留カード・パスポート等を持参します。 面談の結果、帰化申請の条件を満たしていると判断された場合、必要書類の収集指示があります。職業や年齢、国により指定される書類が異なりますので、追加で収集となる書類がある場合があります。その場合は、速やかに対応します。
申請書類の完了チェック・報酬残金のお支払
申請書類の準備が完了時点でお客様に確認いただき、署名押印をしていただきます。 その後、法務局への申請前に報酬残金をお支払ください。
帰化申請
申請書類や添付書類をすべて持参し法務局へ帰化申請します。帰化申請は代理申請が認められませんが、完全サポートプランおよび標準サポートプランのお客様は当事務所の行政書士が同行します。 申請が受理されますと面接日を待つこととなります。面接日程は調整可能ですが、平日の法務局の開庁時間内となります。
法務局での面接・調査
帰化申請後約2か月から5か月後に面接があります。完全サポートプランおよび標準プランの客様様は事前に面接対策を実施致します。 面接では、申請した書類にうその記載がないか、かくしていそうなことはないか、つじつまが合わないことがないかが確認されます。また、結婚している方は配偶者の同席を求められる場合もあります。 この面接で新たに追加資料が必要になる場合がありますが、すみやかにご連絡ください。最後までサポート致します。
許可・不許可の通知 法務局での書類受領
帰化申請が許可になると官報に公示(記載)されます。この時点で日本人となりますが、別途役所への届け出が必要です。 公示後約1週間程度で呼び出しがあります。帰化申請の結果は本人に対して通知されます。帰化許可通知書と身分証明書を受領します。 帰化申請受付日から結果通知まで通常8カ月から12か月程度かかります。(一律ではなく申請者ごとに異なります。)
役所への届け出(帰化許可後)
居住している市区町村役場で身分証明書提出し帰化届を行います。(官報への公示日から1か月以内)その後、1週間ほどで戸籍が作成されます。名実ともに念願の日本人となります。
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